審査に通る勤務先選択

 クレジットカードの申込みには必ず職業や勤務先を記入しますね。
ステータスの高い職業、医師や弁護士などは評価も高くなり、順に公務員、会社員、自営業者、自由業、派遣社員、バイト/パート、専業主婦、学生という順に評価は低くなるのが一般的です。
自由業とは作家や芸能人などがそれにあたりますが、著名な作家や音楽家、芸能人などの場合その評価はぐっと高くなります。
専業主婦や学生の場合は、審査の対象はその配偶者や親権者になります。
 ではクレジットカードの審査に通る勤務先とはどのようなところでしょう?
当然、上場企業に勤務している人は評価が高くなりますし、非上場でも大手で認知度も高い企業などは上場企業と同じ扱いとなります。
とはいえ、日本の就労人口の80%は中小企業に勤めているといわれているので、一般的なクレジットカードの場合は中小企業であろうと、上場企業であろうとそれほど審査に影響はありません。
大手や上場企業の場合は企業データを簡単に調べることができますが、そうでない中小企業の場合はNTTの電話帳や地図帳によって企業の実在性を確認します。
その辺りで企業の実在性が確認できない場合などはクレジットカードの審査に影響があるでしょう。

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