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ジャニーズJr.


浮所 飛貴(うきしょ ひだか、2002年〈平成14年〉2月27日 - )は、日本の歌手、タレント、俳優。ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年のメンバー。愛知県出身。ジャニーズ事務所所属。 Sexy Zoneのコンサートを見て、ジャニーズ事務所へ入ろうと決め、オーディションを経て、2016年4
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山口ミコト佐藤友生原作によるTVドラマトモダチゲームR4」の制作発表記者会見が、本日7月15日に東京・六本木EXシアターで開催された。

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ジャニーズJr.の美 少年HiHi Jetsメンバーが出演し、7月23日よりテレビ朝日系で放送される「トモダチゲームR4」。借金返済のため謎の“トモダチゲーム”に参加させられ、追い込まれていく高校生たちが描かれる。制作発表記者会見には美 少年の浮所飛貴佐藤龍我藤井直樹岩崎大昇金指一世那須雄登、HiHi Jetsの井上瑞稀猪狩蒼弥が出席した。

トモダチゲームに“Cグループ”のメンバーとして参加することになる片切友一役の浮所は、役づくりについて「友一くんは貧乏な家庭で育った子なので、ごはんを1日2食に減らして筋トレも辞めました。中身は落ち着いててクールな性格なので、しゃべり声も2トーンくらい落としています」とコメント。また現場の雰囲気について、「僕たちはすごく仲が良くて、ずっとしゃべってる感じです。かれこれ6年ちょっと一緒に活動してきている仲間。和気あいあいとしながら明るい現場です」と述べる。

井上は「劇中で紙に書いてある文字も僕らが書いている」と言い、佐藤について「その字が汚すぎて龍我は書き直しさせられてました(笑)」と暴露。現場で岩崎とよく話しているという猪狩は「(大昇とは)超能力の話とかをしている(笑)シーン的に大昇がいないときが多くて、そういうときは浮所と話す。この間大昇が来たので話していたら、浮所が機嫌悪くなってました」と明かし、浮所に「話し相手がいなくなったもんですから、ちょっと寂しかったですね」とヤキモチを焼かせる。

会見中にはキャストたちの仲良しエピソードもさまざま披露されたが、記者からは「逆に騙されたり、裏切られたエピソードは?」という質問が。これに対し、浮所は「最近、“Cチーム”の5人で謎解きして遊んでるんです。自分たちで問題を作って出し合うんですけど、龍我が考えた問題にびっくり。『あるとき、家の電気が突然消えちゃいました。何が起こったでしょう?』『答えは雷が落ちたから』って、クイズでもなぞなぞでもないじゃん! これは騙されたなーと思いましたね(笑)」と答える。佐藤は「でもみんな間違ったんですよ! 『ブレーカーが落ちたから』って、それは間違いです」と強気で言い張った。

会見ではドラマオリジナルキャラクター・火室ノベルを演じる菊池風磨(Sexy Zone)からのメッセージ動画も公開され、同作の主題歌Sexy Zoneの「Trust Me, Trust You.」になることも明らかに。さらにドラマの舞台裏を映したスピンオフトモダチゲームR4リアル」が、毎週土曜にTELASAで独占配信されることも発表された。

また会見ではトークコーナーに加え、キャストシュートを決めながら互いの暴露話をする「フリースロー暴露ゲーム」に挑戦する一幕も。最後に浮所は「アイドルをひと皮脱いだ、役者としての表情がたくさん見られると思います。考察系のドラマになっているので、皆さんも謎を一緒に解いてくれたらうれしいです」と語り、イベントを締めくくった。

オシドラサタデー「トモダチゲームR4」

2022年7月23日(土)より毎週土曜 23:00~
テレビ朝日系24局

スタッフ

原作:山口ミコト、佐藤友生『トモダチゲーム』(講談社別冊少年マガジン」連載)
脚本:樋口卓治、保木本真也
音楽:中村佳紀
監督:及川拓郎、竹園元(テレビ朝日)、鎌田敏明

キャスト

Cグループ

片切友一:浮所飛貴(美 少年)
美笠天智:佐藤龍我(美 少年)
四部誠:井上瑞稀(HiHi Jets)

Kグループ

紫宮京:藤井直樹(美 少年)
門倉十蔵:岩崎大昇(美 少年)
鬼瓦百太郎:猪狩蒼弥(HiHi Jets)
柱谷千聖:金指一世(美 少年)
丹羽万里:那須雄登(美 少年)

火室ノベル:菊池風磨(Sexy Zone

※岩崎大昇の崎はたつさきが正式表記。

TVドラマ「トモダチゲームR4」の制作発表記者会見より。後列左から那須雄登、金指一世、猪狩蒼弥、岩崎大昇、藤井直樹、前列左から佐藤龍我、浮所飛貴、井上瑞稀。


(出典 news.nicovideo.jp)

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髙橋 優斗(たかはし ゆうと、1999年〈平成11年〉11月15日 - )は、日本のタレント、アイドル、俳優であり、ジャニーズJr.内グループHiHi Jetsのメンバー。 神奈川県横浜市出身。ジャニーズ事務所所属。 2015年5月2日、オーディションを経てジャニーズ事務所に入所。同期に岩﨑大昇がいる。
19キロバイト (2,176 語) - 2022年7月4日 (月) 14:40



 ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jetsの高橋優斗(※高=はしごだか)がフジテレビ系連続ドラマ『純愛ディソナンス』(毎週木曜 後10:00)囲み取材会に参加した。これまでも数多くの映像作品に出演してきた高橋だが、今作で大事にしているのは「(自身が演じる)慎太郎として成立しているか」だそう。役作りのこだわりと、先輩である主演のHey! Say! JUMP中島裕翔との関係などを明かした。

【全身ショット】華奢な二の腕がちらり…清楚な制服姿の吉川愛

 今作は中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブー背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる前半は、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋、後半は5年後、成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた…。

 高橋は幼なじみの冴に長年思いを寄せ続ける一途な男で、お調子者な一面もあるクラスのムードメーカー・朝比慎太郎を演じる。冴が正樹に好意を寄せていることに気付くと、正樹を目の敵にするといったキャラクター。嫉妬心にさいなまれながらも、「冴との関係では明るく笑顔の慎太郎がいるということは忘れずに。あとは慎太郎として成立していれば」と意識しているそう。

 そのために「慎太郎になるためになにが必要か。“高橋優斗”のなかにも、みなさんの知らない学生時代や家族や出会いとかがあると思うんですけど(慎太郎について)書き出して、そこから生まれるものはなんだろうって。できるのはそれくらいしかない。そこでまずある程度、慎太郎を自分の中に作る。『慎太郎じゃない』と言われようが、『いやいや、これが慎太郎です』というところまで持っていく。そうすると自信を持ってカメラの前に出られる」と自分の中で細部まで設定を作り込んでから現場に臨んでいる。

 今でこそ数多くの作品に出演しているものの「一番最初に、メンバー3人で他局ドラマに出たときにボッコボコにされて、なにが問題だったんだって。自信がなくて、なにしていいかわからなかった。手もどう動かしていいかわからない」と戸惑った経験も苦笑気味に振り返る。

 そんな反省を活かし「誰になんと言われようが『これが慎太郎です』ってところまで持っていくのが、自分の中でのルールですかね。役を作るためには、いろいろな過程がありますが、全部ひっくるめて、最終的にそのマインドまで持っていけば、結果的に、強気で言えます。それを重ねていけば『違うよね』と言われることが、まずなくなった。そこまで持っていくことが準備として大事なのかな」と胸を張った。

■自身演じる“一途男子”に親近感も…「かっこいい部分は逆に似てない」

 主演の中島とは2020年放送の『SUITS/スーツ2』以来の共演。「本人いわく先輩風を吹かせるのは好きじゃないみたい(笑)。でも俺は最大限に吹かせようと。後輩風をめちゃくちゃ吹かせてます。こんな受け入れてくださる先輩なんだ、とありがたいです。『そういうところあるよね~』みたいなことを結構言ってくるんです。『なんだよおまえ~』って面白がってくださる感じもします」と和やかな関係性を紹介。

 一方で「中島裕翔くんはすごくお世辞でなく、ジャニーズの中で演技面で第一線の方だと本心で思っている。そんな方を間近で近くで、学ばせていただきながら。その方と一緒に演らせていただくことはすごく光栄。本人の前では『なんすか』とか言ってるんですけど。実際は、自分にできることを最大限やってプラスアルファ。裏テーマでは“盗みまくる”感覚。充実した毎日を過ごさせてもらっています」と刺激を受けた。

 そんな中島とは食事にも行ったといい「アドバイスみたいなものをくれた。まだ自分が底に到達できているかはわからないけど、確実にその感覚は新しいものがプラスされた」と感謝した。

 冴を思う慎太郎は正樹への葛藤も抱えることになるが、自身との共通点について「ほぼ全部、似てる。似てないところを探す方が早い」と断言。「慎太郎の一人を好きになると、こう(一直線)になるのはわかりますね。小中学生の頃はジャニーズじゃなかったので、普通に気になる子もいましたし、気になる子ができたら…というのは想像しやすかった」と経験からイメージを膨らませていったそう。

 だが「慎太郎のかっこいい部分は逆に似てない。冴に気持ちがあるから自分の気持ちを押し通したいけど…でも冴のことも考えたいしって。マジで慎太郎はいいやつ。僕なら(ライバルが現れて)危ないと思ったら先に告白しちゃうかも。慎太郎は冴のことを思うからこそ、思い詰めた表情も多くなる。僕は好きかもって思ったら先にいっちゃうかもしれない(笑)ほぼ共感できることばかり。想像というよりは、高橋優斗の経験したことがあることも感情の中に確かにあります」と親近感を明かした。

 純愛でドロドロなストーリーにちなみ、身の回りの“純ドロ”なエピソードというちょっぴりひねった質問には「なにわ男子の西畑大吾くんと、ご飯に行く直前まで行ったんですけど行けなくて…。あれは“純ドロ”です。『行きましょう』ってなったのですがお互いの予定で行けなくなってしまって。そこからまた誘ったんですけど(笑)。…そこは“純ドロ”してるかもしれません」と叶わぬ思いも明かした。

フジテレビ系連続ドラマ『純愛ディソナンス』より(C)フジテレビ


(出典 news.nicovideo.jp)

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大倉 忠義(おおくら ただよし、1985年〈昭和60年〉5月16日 - )は日本の歌手、ドラマー、俳優、タレント。大阪府東大阪市出身。ジャニーズ事務所所属。関ジャニ∞のメンバーであり、主にドラムを担当している。 好きな子が森田剛のファンだったことからジャニーズに興味をもつようになり、従姉にも勧めら
69キロバイト (7,064 語) - 2022年7月2日 (土) 11:50



 ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanが現地時間12日、アメリカで放送された人気オーディション番組『America's Got Talent』(アメリカズ・ゴット・タレント)に出演した。ツイッターではファン以外からも反響を呼んでおり、ジャニーズの先輩たちからも賞賛の声が寄せられた。

【写真】国分太一、大倉忠義らも賞賛 Travis Japanのパフォーマンス動画も

 『America's Got Talent』は、米NBCネットワークで放送されている公開オーディション番組。2019年には芸人・ゆりやんレトリィバァも出演したことでも知られている。現在、米・ロサンゼルスに無期限留学中の同グループが、ジャニーズ事務所タレントとして初参加した。

 国分太一は公開中の公式YouTubeを引用しながら「America’s Got Talent 見た! Travis Japanすごい! 異国の地で不安も沢山あった中アメリカのオーディエンスを納得させるパフォーマンス! 努力は裏切らない! 彼らはすごい経験をしている この動画沢山の人に見てもらいたい!」と「#挑戦者の顔つきカッコイイ」とタグを付けて投稿。

 関ジャニ∞の大倉忠義は「素晴らしいパフォーマンス!!! 胸が熱くなりました。#TravisJapan 日本から応援してます」と激励。さらに「俺も、日産スタジアム頑張ろ」とライブ公演を前に刺激を受けた。

 さらに、かつて同グループバックダンサーを務めた経験も持つ、A.B.C-Zの河合郁人も「Travis Japanかっけ~な!! 如恵留の英語すごっ!! ジャニーさんメリーさん、生で観たかっただろうな~。でも天国から観てただろうな~。夢のHollywoodが夢ではなくなったね~ 河合郁人」と披露曲にひっかけて、感心。ほかのメンバーもリプライで次々に反応した。

 なお、この模様は現在、番組公式YouTubehttps://youtu.be/xnAICeBS63I)にて公開中。ツイッタートレンドでは放送直後から「#AGT」「Travis Japan」が上位を獲得、世界トレンドにも食い込むなど話題を集めている。

Travis Japanがアメリカの人気オーデション番組『America's Got Talent』に出演


(出典 news.nicovideo.jp)

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小島 (こじま けん、1999年6月25日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、アイドル。関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupのメンバーであり、リーダー。愛称は、こじけん。 大阪府堺市出身。ジャニーズ事務所所属。 子どもの頃はジャニーズに関心が無く、ジャニーズがアイドルということも
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モデルプレス=2022/07/12】関西ジャニーズJr.内グループ・Aぇ! groupの小島健、末澤誠也、正門良規が、7月12日放送のレギュラーを務めるラジオ番組「関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド」(FM大阪/毎週火曜18時~)に生出演。6月25日に23歳の誕生日を迎えた小島健を祝福した。

【写真】小島健、JO1の挨拶「Go to the TOP」披露でファン沸く「まさかの」「最高」

◆小島健、約3週間遅れの誕生日祝い

小島は番組冒頭で誕生日を祝福されるも、約3週間遅れとなった誕生日回に「嬉しいんですけど!」「祝われる気分じゃない」とツッコみ。

また、小島の誕生日から日が空いてしまったがゆえに、小島の少し後に誕生日を迎えた番組スタッフへの贈り物を、自分に対しての贈り物だと勘違いしてしまい、恥ずかしい思いをしたというハプニングも明かしていた。

◆小島健の誕生日ケーキに「スタッフさん面白い」「センス良すぎ」の声

さらに番組では、末澤が話している最中という絶妙なタイミングに「小島違いや!」というプレートの添えられた、小島よしおイラストが描かれた誕生日ケーキが。

小島はこのケーキに対しても「おもろさに全振りしてない?」「祝う気ある?」とツッコみつつ、喜んでいる様子も見せていた。

この放送に、ファンからは「スタッフさん本当に面白い」「小島違いのセンス良すぎ」「最高の誕生日回」と反響が続々と寄せられ、番組のハッシュタグ「#関バリ」がトレンド入りを果たしていた。(modelpress編集部)

情報:FM大阪

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(出典 news.nicovideo.jp)

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浮所 飛貴(うきしょ ひだか、2002年〈平成14年〉2月27日 - )は、日本の歌手、タレント、俳優。ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年のメンバー。愛知県出身。ジャニーズ事務所所属。 Sexy Zoneのコンサートを見て、ジャニーズ事務所へ入ろうと決め、オーディションを経て、2016年4
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7月8日公開の映画『モエカレはオレンジ色』。玉島ノンによる同名の人気漫画を実写化。生見愛瑠が演じるぼっちのJK・萌衣と、岩本照(Snow Man)演じるシャイで真面目な消防士・蛯原の不器用な恋を描く胸キュンラブストーリーだ。

【写真】今年1番の胸キュンが詰まった映画『モエカレはオレンジ色』場面写真はこちら!

蛯原と共に奮闘する消防士チームには鈴木仁、上杉柊平、古川雄大ら豪華な面々が揃った。

そんな中で、チームの末っ子としてムードメーカー的活躍をする児嶋元気を演じるのが浮所飛貴(美 少年 / ジャニーズJr.)だ。その場にいるだけでパッと明るくなるようなポジティブ存在感がある。

仲が良かったという撮影現場でのこと、事務所の先輩である主演・岩本との関係性、「消防士」という役柄への取り組み方など、朗らかに語っていただいた。

いつもの浮所飛貴よりテンションのギアを上げた

インタビュー現場に「おはようございます! よろしくお願いします!」と元気いっぱいに登場した浮所。作中で演じた元気に通じる雰囲気が本人からも感じられるが、演じる上で、「役と自分が近いのが難しかった」という。

「どうやって浮所飛貴と違いをつけようか、と思ったときに、年齢も一番下なので、ムードメーカーとして常に元気に弾けた感じでやる、って決めました。現場では普段よりもテンションのギアを2、3あげました。ギアを上げるコツは……消防士の服を着て現場にいるだけで、テンションが高くなりますね」

役作りとしては今回、消防士役ということで、フィジカル面も鍛えた。

「結構、筋トレはやっていて、かなりスペシャルボディになっています。みんなにも見てほしいぐらい、いい体です(笑)。短期間で毎日ジムに通って、舞台中だったんですけど、階段上って楽屋まで帰ったり、ということはしていました」

筋トレの成果もあったのか、作中では消防訓練のシーンも多くあるが、浮所の手ごたえとしては「意外とできた」とのこと。

「ロープ降下は、最初はぎこちなかったんですけど、コツを掴んだらすごく綺麗にできて、『あ、楽しい!』と思いました。ロープブリッジ(建物と建物を繋いだロープを渡る)もわりとできましたね。めちゃくちゃ腹筋のあたりが痛かったんですけど、実は僕も運動神経いいんじゃん! って。でも、ロープを腕の力だけで上るのは全然で。ゴールまでたどり着けず、悔しい思いをしました。照くんはそれを上っていたので、さすがだな、SASUKEパワーすごいな、と改めて思いました」

浮所飛貴が感じた岩本照の“ギャップ”

主演・岩本に「こんなに優しい人なんだ!ってびっくりしました」

初日から、共演者同士の仲がよかったという今作。その空気はスクリーン越しでも伝わってくる。

「やっぱり絆やチームワークが大事だな、と思って。普段の仲の良さも出るだろうな、と感じたので、みんなとは積極的にコミュニケーションを取っていました」

現場で築かれた関係性は、撮影が終わったあとでも続いている。

「5月中旬ぐらいから、みんなで集まる計画を立てていて、今も連絡を取っているんですけど、やっぱり売れっ子が集まってるんですよ! なかなかスケジュールが合わない!(笑)まだ実現できていないんですけど、映画の公開が終わったあとでも行きたいですね。みんなでご飯でもドライブでも!」

主演の岩本ともよくメッセージのやりとりをしているという浮所。以前と印象が変わったかという質問に「普段は結構強面だから、僕もめちゃくちゃスパルタに怒られるんじゃないかと思ってビクビクしながら行ったんですけど、初日からめちゃくちゃ優しくて」とニッコリ。

「こんなに優しい人なんだ! ってびっくりしました。連絡先も交換したんですけど、照くんから聞いてくれて、こまめに連絡をくださるんです。撮影のあとにも『今日はありがとう、おつかれさま』とか。あと、ああ見えて絵文字がとにかく多いんですよ。それもびっくりしちゃって。ギャップ萌えで死ぬかと思いました(笑)。うわー、こんな方なんだ!って。あとやっぱり人に対してすごく熱い方なんだな、と思いましたね」

直近で、岩本の優しさを感じたエピソードを訪ねると、「ちょっと待ってくださいね。照くんが、完成披露試写会が終わった日の夜にメールをくれて……」と言ってそのメッセージの内容を教えてくれた。

「『お疲れさま』と拍手の絵文字、『今日はたくさん場を和ませてくれてありがとう』でオレンジ絵文字、『引き続き盛り上げていきましょう』って送ってくれて。僕から打とうと思っていたんですけど、そのタイミングで照くんから来て、『しまった、先輩に先に送らせてしまった』と思ったんですけど、『全然いいよ』ってそんなことも気にせず。改めていい人だな、と思いましたね」

一番キュンキュンしたシーンは?

本当は「ずっと後輩でいたい」

2022年1番の胸キュンラブストーリー」という“モエカレ”。作品を観た浮所は「めっちゃキュンキュンしました!」と笑顔を弾けさせた。

「キュンキュン映画ってやっぱりいいなあ、って改めて思わせてくれる作品。学生と消防士の恋っていう普通は思いつかない組み合わせなのが、また夢がある感じですごく良いですよね。消防士だから、救助でお姫様抱っことかそういうシーンが多いんですよね。消防士の人ってかっこいいし、僕も恋したいな、と思うぐらいキュンキュンしました」

ちなみに、「一番キュンキュンしたシーン」はどこか尋ねると「くーっ、難しい!」と熟考したあと、序盤の「ロープ降下のシーン」だという。

「蛯原さんが萌衣をお姫様抱っこをしながら降りるシーンがあるんですけど、その時間のなんとも言えない気まずさ! ふたりの顔の近さと、『喋りますか?どうしますか?』みたいな探り合う感じ。ウズウズするキュンキュンでした」

そんなラブストーリーメインながら、作中では高校生同士の友情、消防士チームの絆など、さまざまな人間関係が描かれている。浮所自身は人間関係の構築について気をつけていることはあるのだろうか。

「本当に人と話すことが大好きな人間で、先輩にもいろんな話を聞きたい、っていう思いが強いのでガツガツ行くんですよ。その人のことをもっと知りたいという気持ちが強いからいけるんだと思います。

同じラジオ局で、僕らが担当している時間帯の2時間前にHey! Say! JUMP伊野尾慧くんが番組をやっているんです。いつかそこで伊野尾くんと出演したいです、話したいです、ってラジオの偉い人に何回も頼んでいたら実現して! 伊野尾くんともそれまで話したことはなかったんですけど、どんな人か知りたいなあ、と思って。楽屋でも僕がマシンガントークをぶっ放していたら、仲良くなれて、この間は伊野尾くんのブログにも写真を載せてもらいました。先輩の中に入るのが本当にうまい、って伊野尾くんや、照くんも言ってくれて。いるだけで明るくなるって言ってくださったのがすごく嬉しかったですね」

作品の中の児嶋元気としても、浮所飛貴としても後輩力を発揮しているが、彼が思う理想の先輩像はどんなものか。

「真面目に接してくれたり、ちゃんと愛を持って接してくれる人はやっぱり素敵だなあ、と思います。それは先輩に限らず、後輩も多分そうだと思うんですけど。照くんも、ちゃんとアドバイスしてくれますし。さらに一歩、奥まで踏み込んできてくださるというか。それはほかの先輩も一緒で、櫻井(翔)くんとか、松本(潤)くんも。

例えば、僕たちのコンサートに気遣って『全部良かったよ』って言ってくださるのもめちゃくちゃ嬉しいんですけど、『良かったけど、ここをこうしたほうがいいよ』って具体的なアドバイスをしてくださると、しっかり見てくれてるんだ、って分かって嬉しいですね。何か発信してくれる先輩は理想なので、自分もそうなりたいですね」

そんな浮所が逆にかわいがりたくなるのはどんな後輩なのかも気になるところだ。

「えー、どんな後輩だろうなあ! うーん、いい子がいいですよね(笑)。ずっとニコニコしている子とか、あと、たくさん話しかけてくれる子は嬉しいです。僕もそういうタイプで、たくさん話しかけてくれたら、僕もその分話したいですね。僕はずっと後輩でいたいんですけど、だんだん先輩になってきたなあ、って最近思います」

この夏守りたい約束は?

最後に「守ってくれる人を、好きになりました—」というキャッチコピーにちなんでこの夏、守りたい約束をひとつ挙げてもらうと……。

「想像が膨らむなあ。うーん、家族を海に連れて行ってあげる!メンバーとも行きたいですけど、2つ言っちゃうと守るのが大変なので、メンバーは行けたら行きましょう、っていうことで(笑)。家族と海水浴ってもうどれぐらい行けてないんだろう? 最後に行ったのが思い出せないぐらい昔なんですよね。久しぶりに行ったら超楽しいんだろうな、という思いを込めて、今年の夏こそ、海!」

どんな質問にもキラキラと、豊かな表情で答えてくれた浮所。スクリーンではキュンキュンだけでなく、さらにパワフルな「児嶋元気」からパワーをもらえるはずだ。

『モエカレはオレンジ色』
公開中

『モエカレはオレンジ色』 ©2022「モエカレはオレンジ色」制作委員会 ©玉島ノン/講談社


(出典 news.nicovideo.jp)

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