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ドラマ



道枝 駿佑(みちえだ しゅんすけ、2002年〈平成14年〉7月25日 - )は、日本のアイドル、俳優。なにわ男子のメンバー。愛称は、みっちー。 大阪府出身。ジャニーズ事務所所属。 母親がSMAPの大ファンで、幼い頃からSMAPやHey! Say! JUMPの楽曲を聴いて育ち、自身もジャニーズが好き
31キロバイト (3,575 語) - 2022年7月24日 (日) 21:12



ウォルト・ディズニー・ジャパン日本テレビが戦略的協業に関する合意書を締結。

2022年4月期ドラマ金田一少年の事件簿」(主演:道枝駿佑/ なにわ男子)がディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)にて国内、および世界配信がスタート

ディズニープラスにおける日本テレビ系ドラマの国内配信が続々開始されるなど、様々な取り組みが行われています。

 

ウォルト・ディズニー・ジャパンと日本テレビ戦略的協業合意

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン日本テレビが戦略的協業に関する合意書を締結。

日本および世界の市場に向けてドラマアニメーションバラエティ番組など両社によるコンテンツの共同制作や、両社が持つコンテンツ資産をそれぞれのプラットフォーム上で活用するとい う協業体制の構築などが含まれています。

そんな戦略的協業の一環として、日本テレビ系2022年4月期ドラマ金田一少年の事件簿」(主演:道枝駿佑/ なにわ男子)を、ディズニー公式動画配信サービスディズニープラスにて国内、および世界配信がスタート

また、今なお多くのファンから支持される日本テレビ系ドラマヒット作品が国内での配信が開始されています。

 

金田一少年の事件簿 Disney+(ディズニープラス)で配信

 

金田一少年の事件簿 Disney+(ディズニープラス)で配信

 

タイトル金田一少年の事件簿(英語タイトル:The Files of Young Kindaichi)

出演者:道枝駿佑(金田一一)、上白石萌歌(七瀬美雪)、沢村一樹(剣持勇)

なにわ男子の道枝駿佑さんが主演を務める『金田一少年の事件簿』がDisney+(ディズニープラス)で世界配信。

国内のみならず世界に向けた配信を実現し、日本テレビ系地上波連続ドラマとしては、初の世界配信となる記念すべき作品となりました。

まずはアジア太平洋地域(APAC)での配信が始まり、5月18日よりインドネシアマレーシア、タイ、6月1日からは台湾、香港、シンガポールニュージーランドオーストラリアで字幕版を配信中です。

これにあわせて出演キャストから英語を交えたコメント動画ディズニープラスの公式ツイッターに投稿し、海外の視聴者へ番組の魅力を語るなど、海外の市場を意識したプロモーション活動も行なわれました。

海外での配信が開始したことについて、本作のプロデューサー櫨山裕子氏は、「この日本的怖さのドラマが世界の方々にどんなインプレッションをもたらすのか大変楽しみです」とコメントしています。

 

ディズニープラスにおける日本テレビ系ドラマの国内配信が続々開始

 

『花咲舞が黙ってない』

 

ディズニープラスとしては初めて、今なお多くのファンから支持される日本テレビ系ドラマヒット作品を国内で配信が開始されました。

2015年7月期ドラマ花咲舞が黙ってない』(主演:杏)全2シーズンや、

 

『家売るオンナ』

 

2016年7月期ドラマ『家売るオンナ』(主演:北川景子

 

『正義のセ』

 

阿川佐和子原作、2018年4月期ドラマ『正義のセ』(主演:吉高由里子

 

『高嶺の花』

 

2018年7月期ドラマ『高嶺の花』(主演:石原さとみ)など、両社のコンテンツ資産とプラットフォームを活かし、NTVの高い制作力の象徴ともいえる作品が、より多くの視聴者にいつでも何度でも楽しんでもらえるようになりました。

 

NTV『金曜ロードショー』でディズニー&ピクサー映画を連続放送

 

『トイ・ストーリー3』

 

現在地上波全国ネット番組で唯一の定期的な映画放送枠である日本テレビ系映画番組『金曜ロードショー』にて、ディズニーピクサーの最新映画『バズ・ライトイヤー』の公開を記念して、関連作品3作品を放送。

2022年6月17日には『トイ・ストーリー3』を、

 

『トイ・ストーリー4』

 

そして6月24日に『トイ・ストーリー4』が2週連続で放送れました。

放送時にはディズニープラスの告知もあり、両社のブランド力を高め合う取り組みを実現。

SNS上でも放送前から多くのファンから期待の投稿があふれ、金曜ロードショーの公式ツイッターアカウント(@kinro_ntv)でも本作の裏話や作品中に出てくる名セリフをつぶやくなど、放送中から放送後まで大変な盛り上がりとなりました。

 

モンスターズ・インク

 

8月5日には『モンスターズ・インク』が放送される予定です。

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 Carol Choi(キャロル・ チョイ)コメント

 

ディズニーローカルコンテンツ制作の世界に進出する中、戦略的パートナーの一社である日本テレビとの協業を拡大し、アジア太平洋地域の視聴者に大変人気のある作品 から始めることができることを嬉しく思います。

世代や場所を超えて人々をつなぐ物語、そして人々を感 動させる物語を重視するディズニーにとって、これはまさに最適な取り組みです。

ディズニーは今後も、 日本のクリエイターと長期的な協力関係を築き、世界最高の物語と日本の優れた作品をグローバルな舞台 へとお届けしていきます。

 

日本テレビホールディングス株式会社 代表取締役 社長杉山美邦コメント

 

ディズニーは世界のエンターテイメント界をリードする企業であり、長年、金曜ロードショーでのディズニー作品の放送をはじめ、多くのビジネスで協力し合ってきた重要なパートナーです。

その関係を更に発展させ、 両社共同で世界展開を推進できることを大変うれしく思います。

両社のクリエイティブ力と発信力、ブランド力を活用し、日本発のコンテンツを世界中の視聴者にお届けできることを楽しみにしております。

 

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金田一少年の事件簿 Disney+(ディズニープラス)で配信


(出典 news.nicovideo.jp)

【 『金田一少年の事件簿』ディズニープラスで配信!】の続きを読む



大橋 和也(おおはし かずや、1997年〈平成9年〉8月9日 - )は、日本のアイドル、俳優であり、なにわ男子のメンバーでリーダー。愛称は、はっすん。 福岡県出身。ジャニーズ事務所所属。 福岡県で生まれ、3歳の時に大阪へ引っ越す。小学2年の時にダンスを始め、2009年4月3日にジャニーズ事務所に入
29キロバイト (3,462 語) - 2022年7月16日 (土) 01:42



 人気グループ・なにわ男子の大橋和也が主演する、日本テレビ深夜ドラマ枠シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル)第1話が25日放送される。このほど第1話のあらすじと場面写真が公開された。

【動画】なにわ男子、「消し好き」第1話をぶった斬る

 大橋が連ドラ初主演を飾る同作は実話を基にした“長すぎる片思い”を描いた、まっすぐな青春ラブストーリー。大橋は、消しゴムをきっかけに、13年間、たったひとりの人を想い続ける主人公・福田悠を演じ、福田の片思い相手である伊藤さとみを福地桃子、福田の親友・板倉を藤原丈一郎、森を小島健(Aぇ! group)が演じている。

■第1話あらすじ

「暇な人は聞いてくれ。これは俺の13年間の恋の話。」福田悠(27)(大橋和也)は13年間にも及ぶ“片思い”の顛末をチャットに書き込んだ。始まりは13年の春。中学2年生の福田は、シャーペンの芯を切らして困っていた隣の席に座る伊藤さとみに1本わけてあげた。するとお礼に半分に割った消しゴムを差し出し「ありがとう」と笑顔を見せた。

福田は一瞬にしてさとみに心を奪われた。ちょっと天然なさとみとお近づきになりたいと思いながらも「彼女なんていらねーし」と厨二病を絶賛発動。チャンスはなかなか訪れない。片割れの消しゴムを大事にしまったまま、あっという間に1年が経過。福田とさとみはくじ引きで文化祭ステージ発表を任されることになった。

ドキマギの福田は親友の板倉、一度もしゃべったことはないが断らなそうな森を巻き込み、慣れない女子との発表練習に励みつつ、密かにさとみへの告白の機会をうかがっていた。すると板倉の策により二人きりで買い出しに行くことに。願ってもないチャンスが訪れるが…。

シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に主演する大橋和也(なにわ男子)(C)NTV・J Storm


(出典 news.nicovideo.jp)

【 『消し好き』の第1話あらすじについて】の続きを読む


目黒 (めぐろ れん、1997年〈平成9年〉2月16日 - )は、日本のアイドル、俳優、ファッションモデル、歌手であり、男性アイドルグループ・Snow Manのメンバーである。愛称は、めめ。 東京都出身。ジャニーズ事務所所属。 2010年10月30日、中学2年生の14歳の時にジャニーズ事務所に入所。ジャニーズJr
23キロバイト (2,705 語) - 2022年7月19日 (火) 09:16



 Snow Manの目黒蓮が、2022年スタート連続テレビ小説『舞いあがれ!』で朝ドラ初出演を果たすことが発表された。福原遥演じるヒロイン・舞が航空学校で出会う柏木弘明役を演じる。

【写真】櫻井翔、相葉雅紀、山田涼介、阿部亮平、目黒蓮、「三ツ矢サイダー」新CMで仲良く遠足!

 連続テレビ小説107作となる本作は、1990年代から現在までを舞台に、ヒロインがものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ

 このたび、ヒロイン・岩倉舞(福原)が航空学校で出会う人々が発表された。

 目黒が演じる柏木弘明は、国際線パイロットの父と、元CAの母の航空一家で育ったエリート。完璧を目指す努力家でプライドが高く、弱みを見せないが、舞と同じチームで訓練を続けるなかで、次第に変化していく。

 連続テレビ小説初出演にあたり目黒は、「この度朝ドラに出演させていただくことになり、いまだに夢の中にいるような気持ちです」と心境を明かす。「脚本をいただいてからの数か月は今までの僕とは違う見方で空を見上げることが増えました。僕が演じる役柄は普段の自分とは正反対の人物ですが、朝ドラの世界観に共演者の方々としっかりなじむようにまっすぐ演じさせていただきます。見てくださる方々に、少しでも楽しみになるような心舞いあがる朝をお届けできればいいなと思います」と意気込みを語っている。

 連続テレビ小説『舞いあがれ!』は、NHK総合ほかにて2022年スタート

連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演するSnow Man・目黒蓮


(出典 news.nicovideo.jp)

【Snow Man・目黒蓮、朝ドラ『舞いあがれ!』で初出演】の続きを読む


中島 裕翔(なかじま ゆうと、1993年8月10日 - )は、日本のタレント、俳優、ファッションモデルであり、男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー。 東京都町田市出身。ジャニーズ事務所所属。 母親が勝手に履歴書を送り、2004年、小学5年生・10歳の時にジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズJr
28キロバイト (3,209 語) - 2022年7月16日 (土) 14:30



中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第2話が、7月21日(木)に放送される。

【写真】教室内の様子をうかがう慎太郎(高橋優斗)ら冴(吉川愛)の同級生たち

同作は、新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の純愛を軸にストーリーが展開。タブー背中合わせな純愛は、やがて“ディソナンス不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

また、高橋優斗が冴の同級生・慎太郎、比嘉愛未が国語教師の愛菜美を演じる他、佐藤隆太、光石研らが出演する。

■注目の第2話では――

正樹(中島裕翔)の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方が分からなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見された。殺人事件を視野に捜査を開始した警察は、桐谷高校を訪れて教職員から話を聞くとともに、残されたままだった由希乃の私物を押収していく。2年3組担任の加賀美(眞島秀和)は、冴(吉川愛)や慎太郎(高橋優斗)ら生徒たちに由希乃のことを伝えた。副担任の正樹は、ショックを受けて呆然としている冴を見つめる。

夕方、正樹が音楽室を訪れると、そこに冴もやってくる。そこで一緒にピアノを弾く二人。冴は「どうして死んじゃったんだろう」と、ピアノを弾く手を止めて正樹に尋ねた。すると正樹は、死亡原因は解剖して調べないと分からないと返す。冴は、兄の恋人でもあった由希乃が殺されてもどこか冷めた態度の正樹が理解できなかった。

あくる日、実家を訪れた正樹は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄(神保悟志)に、後を継ぐ気はないと告げる。それに対して、殺人事件が起きるような学校はろくなものじゃない、と言い放つ秀雄。正樹はそんな父に、亡くなったのは兄の幸助がずっと付き合っていた女性であることを告げ「結局、兄貴のことだって大して知らないんだな」と言い残して出て行く。

数日後、三者面談が行われ、冴は加賀美から「指定校推薦枠に推せる」と言われる。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、正樹が冴に寄り掛かる画像が学校に匿名で送られてきたといい、正樹が教頭の影山(手塚とおる)に頭を下げる場面が。また、そのことで冴に対する悪口が黒板に書かれ、冴の母親・静(富田靖子)が「かわいそうに…だまされて…」と冴をなぐさめる様子が映し出されている。

「純愛ディソナンス」第2話は、7月21日(木)夜10:00よりフジテレビ系で放送。

高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」


「純愛ディソナンス」第2話より/(C)フジテレビ


(出典 news.nicovideo.jp)

【<純愛ディソナンス>禁断の関係が白日の下に 前任教師は遺体で発見】の続きを読む



松本 (まつもと じゅん、1983年〈昭和58年〉8月30日 - )は、日本のタレント、俳優、歌手、司会者。愛称は「松」。東京都豊島区出身。堀越高等学校卒業。嵐のメンバー(無期限活動休止中、1999年 - 2020年)。 1983年8月30日に東京都豊島区で生まれ育ち、出身校は豊島幼稚園、豊島
62キロバイト (7,651 語) - 2022年7月9日 (土) 10:10



モデルプレス=2022/07/13】北川景子藤岡弘、、吉原光夫、橋本さとし寺島進リリー・フランキー、角田晃広(東京03)が、2023年に放送予定の嵐・松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマどうする家康」に出演することが13日、発表された。

【写真】北川景子、庶民的な買い物姿が話題に「余計好きになった」

松本潤主演「どうする家康

今作は、脚本家古沢良太が、新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・家康の生涯を描く。ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語となる。松本が家康役を演じるほか、織田信長役に岡田准一、家康の妻である瀬名(築山殿)役に有村架純豊臣秀吉役にムロツヨシ武田信玄役に阿部寛ら豪華キャストが出演する。

北川景子藤岡弘、ら「どうする家康」新キャスト発表

北川は「信長・秀吉・家康をつなぐ運命の女」お市の方役、藤岡は「織田の礎を築いた信長の父」織田信秀役、吉原は「秀吉とは水と油の荒武者」柴田勝家役、橋本は「武田軍の最高指揮官」山県(飯富)昌景役に決定。

ほか、寺島は「世渡り上手で戦国を生き抜く」水野信元役、リリーは「適当こそわが人生・家康の義父」久松長家役、角田は「家康覚悟!我こそが松平宗家」松平昌久役を演じる。

◆吉原光夫、大河ドラマ初出演

吉原は、今作が大河ドラマ初出演。TVドラマへの出演は2020年連続テレビ小説エール」ぶりとなり、「一年を通すドラマ、しかも一人物の生涯の作品に関わって行くことは、体調やコンディションを整えてゆく事などで多少の緊張感もありますが、自分の日々とどう関わってゆくのか楽しみで仕方ないです」と意気込みを語った。

また、他キャスト大河ドラマ出演歴として、北川、橋本、角田は今作出演で2作目、リリーは3作目、寺島は4作目、藤岡は8作目となる。(modelpress編集部)

お市の方役:北川景子コメント

【役柄説明】
信長の妹。織田と徳川が盟約を結ぶのをきっかけに、家康と数奇な運命をともにすることになる。近江・浅井家に嫁ぐものの、兄・信長のせいで乱世の渦に巻き込まれる。そして彼女が生んだ三人娘もまた、家康の生涯に大きくかかわることに……。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

戦国の乱世で家系の存続のため、家族を守るため、自分の命を全うした人物です。家のためとか家系のためと言うとそこには自分の意志とか尊厳がないように聞こえますが、私はそうではなかったと思っています。戦国に生きた武将、そしてその家族たちにとって家系の存続は何よりも重要なことであり、そのために自分がどう役に立てるのか、ということをお市の方は常に考えていて、その生き方に誇りを持っていたと思います。

何のために生きて、どんな死に方をするか。冷静に判断できる聡明さと、強さ、家族に対する愛、家の誇りを表現していきたいです。

リハや撮影では、久しぶりの大河ドラマですので前回はどんな感じだったかなと記憶を辿りつつ、初めての時よりは少し余裕を持て、良い緊張感でクランクインできました。作品をご覧になる方々に楽しんでいただけるよう、私も楽しんで撮影したいと思います。初めて共演する方々ばかりなので、コロナ禍ではありますがコミュニケーションを大事にしていきたいです。

― 古沢さんの作品の魅力は?

様々なジャンルの作品を書いていらっしゃいますが、どの作品でも登場人物のキャラクターセリフに古沢さんのユーモアが散りばめられていると感じます。私は映画でご一緒しましたが、どうしようもない生き方をしているキャラクターに笑いと、共感と救いを与えてくださって、演じる役者への愛情を沢山感じました。どうする家康の脚本を執筆するにあたっても尋常ではないほどの取材をされていると聞きました。今回もどのように書いてくださるのかとても楽しみです。

― 共演者について教えてください。

<岡田准一>
まだ2日ほどですが、初めてお会いしたリハーサルでは岡田さんが演じられる信長の凄みに圧倒されました。セリフ、言わなきゃ、と思えば思うほど喉が締まって足がすくむ状態でした。強くて、怖くて、周りが自然と平伏してしまう、カリスマ的な信長でした。妹なので、私も強くいきます。

松本潤
よく番組でご一緒していたので初めてという感じがしませんが、初めて共演します。主演でありながらも現場の進行や共演者への気遣いを常に絶やさない方でした。先は長いので、温存しつつ、現場周りのことはわたしたち周りに頼ってください。

<共演を楽しみにしている人>
ムロさん。リハの時にお話しできて楽しかったです。ご一緒のシーンがあるのかどうか…。音尾(琢真)さん、山田(裕貴)さんともしっかりご一緒するのは初ですが、お稽古でもご一緒して、初日の撮影もご一緒して、お二人がいらっしゃると心が和みます。

織田信秀役:藤岡弘、コメント

【役柄説明】
尾張の戦国武将。どんな苦難にも負けない豪胆で勇猛果敢な人物で、領地を広げ、織田家繁栄の基礎を築く。岡崎城主・松平広忠と対立し、幼少時代の家康(竹千代)を人質に取る。信長にとっては厳格な父であり、彼の人格形成に大きな影響を与える。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

かつて大河にて若い頃、二度も演じさせていただいた信長であり、その父親役は感慨深いものがある。あの豪胆な息子、信長を育て上げた父とはどんな人物か、色々想像すると楽しくなります。現在、4人の子供の父親としての子育てに苦労しているので、どのような父親像であのような信長に育ち、影響を受けたのか、一瞬で納得出来る父親像を、と考えてみると楽しくなりますね。

大河ドラマ思い出を教えてください。

今まで大河で演じさせていただいたそれぞれの武将が思い出深く、最近では、大河ドラマ7作目の本多忠勝が自分の中では坂本竜馬織田信長と共に反響が大きく、やりがいがあり、それぞれのその人物の強烈な生き様が、一瞬に強く焼き付く様な思い出になれば俳優として本望です。

― 息子・織田信長を演じる岡田准一さんについて教えてください。

信長役の岡田准一さんにお目にかかれるのが楽しみです。これからの映像界を背負ってかれる楽しみな青年と思っております。

柴田勝家役:吉原光夫コメント

【役柄説明】
織田家家臣。体は熊のように大きく、声は柱を壊すほどデカい。小心者の家康をいつも怖がらせる。お調子者で機転が利く秀吉と対照的な、めっぽう強い無骨もの。急進的な信長を全身全霊で支えるが、やがて秀吉とは袂(たもと)を分かつことになる。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

適役…でしょう(笑)。織田家に忠誠を尽くす所存。

大河ドラマ初出演にあたってのお気持ちは?

一年を通すドラマ、しかも一人物の生涯の作品に関わって行くことは、体調やコンディションを整えてゆく事などで多少の緊張感もありますが、自分の日々とどう関わってゆくのか楽しみで仕方ないです。

古沢良太さんの作品に初出演するにあたってのお気持ちは?

古沢さんの作品は、「always3丁目の夕日」はもちろんですが、「キサラギ」の舞台版の戯曲を、自身で劇団を立ち上げた当初に、ワークショップの題材として使用させて頂き、メンバーと語り尽くした作品です。公演こそしませんでしたが、なんか想いが残る作品です!そんな、古沢さんが描かれる家康像が、松本潤さんの演技も相まって、時代に響く像になっていて、思わず共感してしまう部分もあり、読者?としても楽しみです。

◆山県(飯富)昌景役:橋本さとしコメント

【役柄説明】
若きころより信玄を支えた筆頭重臣。川中島合戦では最前線で指揮し、上杉軍と対決。譜代家老の山県氏の名跡を継承、赤備え隊も引き継ぎ、やがて昌景の「赤備え」は武田最強部隊の代名詞となる。信玄より駿河侵攻を命ぜられ、家康はその強さに恐怖を感じる。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

前回、大河ドラマで頂いた役柄は「平安のガンダム」と謳われた規格外に強い武将でした。この度も物凄く強い武将の役を頂き、画面からはみ出るくらいの気迫で演じたいと気合いが入ります。昌景は武力だけでなく策略や文官としても才能を発揮する、最強武田軍の中でも最強部隊を率いる猛将。「赤備え」の真っ赤な大津波を起こし、阿部寛さん演じる信玄殿に仕え、家康をガンガン追い込んでいきたいと思います。

大河ドラマ思い出は?

前回、大河ドラマに出演したのは「平清盛」での源為朝でした。鎮西八郎為朝は源氏きっての暴れん坊で、身長が2m10cm、左手が右より4寸も長く、弓を引けば5人を射抜く怪力。しかも年齢設定は17歳という、当時40代半ばの184cmの私が演じるにはあまりにも規格外でした。しかし監督・スタッフの方々とディスカッションしながら生まれた為朝は「平安時代のモビルスーツ」と呼ばれるようになり、インパクトを残せたと思います。私にとって今でも大事な役柄となっています。

武田信玄役・阿部寛さんについて教えてください。

武田信玄役の阿部寛さんとは何度か共演させていただきましたが、毎回敵対する役でした。今回は武力と知力でお支えする役。やっと味方としてご一緒できます(笑)。私も身長が長い方で、なかなか相手を見上げることはないのですが、阿部寛さんは私より少し高いだけなのに物凄く見上げてしまうようなオーラと迫力のある方。ご一緒できるシーンでは国をも超える濃さで、武田軍の最恐の空気をお共できたらと思います。

◆水野信元役:寺島進コメント

【役柄説明】
織田家に味方する三河の国人領主。家康の母・於大の兄にあたる。乱世を渡り歩いた度胸とズルさの持ち主。時折、信長の代理と称して、家康のもとを訪れては物腰柔らかく脅しをかけ、ビビらせては楽しむ、愛嬌のある伯父さん。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

どんな状況下でも、楽しんで演じたい。そうであれば、お茶の間の方々も楽しんで観て頂けると思う。

大河ドラマ思い出は?

真田丸」のリハーサルで、藤岡弘さんと一対一の殺陣の稽古がありました。藤岡さんはかなり力が入っていたのか、両者が刀を合わせた時など、木刀が折れそうになるくらいの勢いでした。気がつけば買ったばかりの自前の木刀がギザギザに波打っている状態に…。少しイラッとしたので、藤岡さんに「力が入りすぎですよ。私の木刀をみて下さいこのありさまです」と生意気に大先輩に注意したことがありましたっけ。

― 古沢作品について教えてください。

古沢良太さんのドキュメンタリー番組を観ていた時。台詞を書きながら、その役になりきって本人が声を出して、台詞を語っていました。脚本家の中でも、なかなかそういう陰の努力をする方は少ないでしょう。口語体に出来上がっているので面白いです。

徳川家康役・松本潤さんへメッセージをお願いします。

彼はヤンチャな面もありながら、協調性があり、知識があり、色気もあり、家康を心から愛していると感じます。そんな家康という神輿を皆々のハートで担ぎ上げますので、自身を持って、楽しんで演じてください!

◆久松長家役:リリー・フランキーコメント

【役柄説明】
家康の母・於大の方の再婚相手。織田家や水野家などその時々に同盟相手を変え、時代の風を読んで、節操なく乱世を生き延びる。美しき妻との間に3男3女をもうけ、家族を支えるために家康のもとに転がり込み、やがて徳川家のもとでヒモ同然で暮らすことに。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

世渡りの上手い、生命力を感じるキャラクターだと思います。そういう人物なので、ユーモアも交えて演じられたらと思います。この不穏な時代に、戦を世からなくした家康の物語は必然だと思います。

大河ドラマ思い出を教えてください。

初めての大河で、福山雅治さん、児玉清さんと過ごした時間は尊いものでした。

― 古沢作品の魅力は?

古沢さんの描く、人間臭さのある人物描写が好きです。新しい切り口で、人間家康を見たいです。

◆松平昌久役:角田晃広コメント

【役柄説明】
松平氏のひとつである大草松平家の当主。松平元康(のちの家康)が当主を務める松平宗家の地位をしたたかに狙う野心家。岡崎城に戻った元康に服従しつつも、今川家や三河の国衆たちと結びつき、転覆させる機会を伺う。

― 演じる人物の印象と意気込みを教えてください。

戦国時代、武将たるもの野心があって当然です。そっちから見れば裏切りと見えることでも、こっちからすれば最初から騙していただけの事。この松平昌久という男も己の野心に真っ直ぐな武将だったのでは。そんな野心家の武将を演じさせていただけて嬉しいです。あの家康と早めに相対することが出来るのですから。早々に挑ませていただきます!勝ちにいきます!

大河ドラマ思い出は?

いだてん」の撮影で印象に残っているのは、演じさせていただいた森西栄一さんの娘さんが撮影現場に見学に来られたことです。その際、森西さんが使われていたネクタイを持ってきてくださり、そのネクタイを締めて撮影をしました。娘さんの前で絶対にNGは出せないというプレッシャーもありましたが、セリフの少ない日だったこともあり、出さずに終えることができて安堵したのを覚えています。

今回は戦国武将、松平昌久役です。初めての戦国時代です。全てが新鮮で楽しみでもありますけど怖くもあります。馬術の練習もさせていただきましたので、戦国武将として馬に乗れることは楽しみです。

― 古沢作品について(初出演)教えてください。

初めて参加させていただきます。「リーガル・ハイ」は、面白さの中に熱さもあって凄い大好きなドラマです。毎週楽しみに見てました。今回の「どうする家康」もタイトルからしワクワクしてます。追い込まれる家康を楽しみにしています。

― 共演者について教えてください。

松本潤さんをはじめ、皆さん共演させていただくのは楽しみですが、ハナコの岡部君と大河で共演するというのは楽しみです。コントバラエティでは何度も一緒になってますけど、大河で一緒になるなんてなかなかないことなので。


Not Sponsored 記事】

(上段左から)北川景子、藤岡弘、、吉原光夫(下段左から)橋本さとし、寺島進、リリー・フランキー、角田晃広(提供写真)


(出典 news.nicovideo.jp)

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