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#鋼の錬金術師完結編



山田 涼介(やまだ りょうすけ、1993年5月9日 - )は日本の歌手、俳優、タレント。男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー。 東京都出身。ジャニーズ事務所所属。 小学生の時からサッカーを始め、プロのサッカー選手を目指してプロサッカー(Jリーグ)チームである湘南ベルマーレの
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モデルプレス=2022/07/02】Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(公開中※二部作連続公開)より、CGスペシャルメイキング映像、オフショットが解禁された。

【写真】山田涼介&波瑠、芸能人同士の恋愛に本音

山田涼介主演「鋼の錬金術師」完結編

本作は、2001年に月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載が開始するや、魅力的なキャラクター、緻密に練られたストーリー、圧倒的で唯一無二な世界観で、世界中から愛されるベストセラーとなった漫画『鋼の錬金術師』が原作。国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーとの対決を描く『復讐者スカー』と、国家を揺るがす巨大な陰謀に導かれていく『最後の錬成』。2つの物語を圧倒的スケールで描き切る、堂々の“完結編”となっている。

主演の山田をはじめ、本田翼ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子本郷奏多内野聖陽、新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、黒島結菜山本耕史栗山千明山田裕貴ら豪華俳優陣が出演する。

シリーズ完結編を飾る『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が6月24日より公開となり、本作を鑑賞した観客からは「役者のみなさまの役作りが凄かった。とても素敵でした」、「VFXの技術が凄すぎてあのアニメをよく実写できたなぁ…てしみじみ思ってしまった。大迫力の完結編をあと何回見よう(笑)」、「原作に対する愛とか忠実にやろうという想いとかをひしひしと感じた。山田エドは言わずもがな素晴らしいけれど、奴隷23号とお父様の3役を演じ分けていたところが最高でした」といった再現度の高さや映像の迫力に驚きの声があがっている。

山田涼介主演「鋼の錬金術師」完結編、CGスペシャルメイキング映像も解禁

今回、1作目から出演を続けた山田、本田、ディーン、蓮佛がCGメイキング映像を観ながら本作撮影時を振り返る特別映像が解禁。『最後の錬成』冒頭の馬車が襲撃されるシーンは4人とも登場しておらず、完成した本編しか観ていなかったこともあり、完成するまでのまさかのメイキング映像に驚愕。山田はグリーンバックを多用しながらも絵コンテを十分に準備されている撮影に大きな苦労も感じずに対応することができたとのことで、「撮影スタイルは独特でしたが、この4人(山田、本田、ディーン、蓮佛)は前作から出ているので要領は得ていた」とコメントし、さすが座長と言える安定感を見せた。

本田は「(4人が揃った車のシーンは)とても短いシーンだけど、とても時間をかけて撮影しました」と当時の様子を振り返った。「点を見ながら芝居をするのはやはり難易度が高い。本作の曽利組は特別なバミり(役者の立ち位置などの目印)があったので感情移入しやすかった」と話すディーンに山田らも笑いながら頷いていた。

本映像を見るだけでもCGの割合が多いことが容易に想像できるが、本作のポストプロダクション(=撮影終了後の編集やCG制作を含むすべての作業)は実に約16か月に及び、カット数は約2000カットスタッフ数は約300人(のべ人数)、そしてCGの割合においては約90%であったということも明かされ、山田は「そうだと思います。まっけん(新田真剣佑)の目の色味や、太陽の光など含めて微妙にいじらなきゃいけない部分もあると思う」としみじみと監督のこだわりと苦労をかみしめた。

山田涼介、満面の笑みのオフショット公開

そして今回、撮影の合間にリラックスした表情を見せる主演の山田の新たなオフショットも解禁。本編の中ではなかなか見ることのできない満面の笑みで、撮影を共にした犬と休憩をするとても貴重な一枚となっている。(modelpress編集部)

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山田涼介(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員


(出典 news.nicovideo.jp)

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山田 涼介(やまだ りょうすけ、1993年5月9日 - )は日本の歌手、俳優、タレント。男性アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー。 東京都出身。ジャニーズ事務所所属。 小学生の時からサッカーを始め、プロのサッカー選手を目指してプロサッカー(Jリーグ)チームである湘南ベルマーレの
34キロバイト (3,950 語) - 2022年6月23日 (木) 19:47



荒川弘による大人気漫画を実写映画化した『鋼の錬金術師』。2017年から約4年の時を経て、5月20日に続編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が、6月24日より後編『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が公開となった。

【写真を見る】荒川弘の長文コメントも!山田涼介のエド、栗山千明のオリヴィエを絶賛…“アルが戻ってくるシーン”にも言及

新作の二部作公開にあたって、期待と不安が入り混じり、筆者を含め複雑な感情になった原作ファンも多いはず。さらに今回は完結まで描くということで「あの膨大な物語を?どうやって!?」と戸惑いもあった。が、実際に完結編二部作を観てみると、スクリーンに映える仕上がりで、想像以上にイイ。それどころか、後編ではグッと涙ぐみさえしてしまった。今回は原作ファンである筆者が、映画版二部作を観た感想をレビュー。原作ともアニメとも違う、リアルな世界に落とし込んだ実写映画ならではの魅力を、様々な視点から紹介する。後半では、原作者・荒川弘が本作を観た感想コメントもたっぷり掲載!

※以下からは『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』のストーリーの核心に触れる記述を含みます。

■原作をリスペクトしつつ、映画として完成させた物語構成

今回メインとなるのが、原作でも人気のキャラクターであるスカーにまつわる物語と、大ボスとも言える“お父様”とエドの最終決着だ。原作読者ならば、“お父様”の元にたどり着くまでにエドとアルがどれだけの苦難を乗り越えてきたかを知っているだけに、再び「どうやって映画の尺でまとめるのか?」という疑問が頭をもたげてくる。

となると、大胆なエピソードカットが気になりそうなものだが、今作を実際に観ると「この話をちゃんと描いてくれてありがとう」という気持ちになる。つまり、原作で肝になるエピソードメインに据え、それぞれがカルマから解放されるシーンを丁寧に描いていく構成なのだ。どうしてもストーリーが駆け足になる点は否めないが、なぜエドが“お父様”にたどり着き、目的を果たすことができたのか、という点が自然に描かれている。

3次元ならではの迫力に圧倒される、CGと美術

前作『鋼の錬金術師』の最大の違和感はおそらく、国際色豊かなキャラクター日本人が演じている、ということだったのではないか。ハガレンの絶妙な世界観は、漫画だからこそ描き切れていた、という部分がある。しかしながら、今回はその違和感がだいぶ払拭されている。観る側がキャラクタービジュアルに慣れたという点はあると思うが、前作のように実際に海外で撮影を行ったわけではないのに、今回のCGやセットで作られた背景のほうがキャラクターになじんでいるように感じられた。それぞれのビジュアル自体も、衣装やヘアメイクがより原作に近い形にアップデートされている。また、モブとなるような登場人物も少なく、メインキャラクターだけで構成されていたこともあり、物語への没入感が高まった。

さらに、錬金術を使用するシーンの迫力、あり得ない規模でのアクションシーンが臨場感を増す。特に、エドとスカーの戦闘シーンには息を吞んだ。

■渡邊圭祐のリン&グリード、新田真剣佑のスカーの作画の良さ

前作と比較しても、キャラクター個々の強さがさらに際立たせられているのも、ファンとしてはうれしい。完結編では新たなキャラクターが多く登場したが、物語のキーパーソンとなったのが、復讐に命をかける男スカーと、シン国の第12皇子のリンだ。この2人にピタリとイメージがハマッた渡邊圭祐、新田真剣佑の“作画”がすばらしい。

リンを演じるのは渡邊圭祐だ。アジア系の風貌のキャラクターなのだからハマるのは当然かといえば、もちろんそうではない。渡邊はリンの、無邪気だが気品あふれる振舞い、器の大きさとユーモアさを兼ね備えたキャラクターを見事に体現していた。特に、キング・ブラッドレイとの対決では皇子として、王とはなんたるかを証明するような戦いぶりが強く心に残る。同時にホムンクルスグリード役も演じているが、二役の演じ分けは必見。グリードに関してはキャラクターとしてはもちろんのこと、渡邊本人の魅力が上乗せされていることもあり、リアリティがありながらも原作キャラクターの魅力を十分に発揮させた仕上がりとなっている。これは『復讐者スカー』で存分にリンとしての朗らかさや、エドとの対話のテンションの差を観客にアピールしていたことで、グリードとの対比が明確になっていたように思う。

そしてスカーを演じるのが新田真剣佑。イシュヴァール殲滅戦で国に理不尽に故郷を焼かれ、大切な人を奪われたスカーは、戦争に参加した国家錬金術師を次々に暗殺していく。大切なものを失くして復讐に狂う、純粋さと狂気を孕んだ役どころを演じたら、いま新田真剣佑の右に出る者はいないのではないだろうか。エキゾチックな風貌もキャラクターマッチしており、なによりエドにとっての強敵と位置付けられるスカーの肉体を見事に再現していた。狂気を感じさせながらも、奥底に漂う悲しみが覗くその瞳。映画館で目が合えば一気に引き込まれる。

このほかにも、どうやって実写化するのかと不安も大きかったアームストロング少佐だが、山本耕史びっくりするほど見事に再現。二次元色の強いキャラクターだけに、ファンとしては「なにか違う…」というモヤモヤが残りそうなものだが「いや、たしかに3次元になったらこうなる!」と納得させられるパワーがある。またアームストロング少佐の姉・オリヴィエを演じるのは栗山千明だが、こちらもお見事。個人的に、栗山演じるオリヴィエに発してほしいセリフありすぎた。しかし上映時間には限りがあるので、どのようなシーンピックアップされているかぜひ期待して観てほしい。

また、後編に欠かせない人物、セリム・ブラッドレイ(プライド)を寺田心が演じている。セリムの、わざとらしいほどに子どもらしい演技にはさすがの一言。かと思いきやプライドの時の、すべての人類を見下すのような傲慢で尊大な態度。これには荒川先生も「プライドを演じた心くんもすばらしかった。悪い心くん、すごく良いです(笑)」と太鼓判。こちらも楽しみにしていてほしい。

舘ひろし内野聖陽、荒川先生も大好きな“おっさん”たちの偉大さ

エドたちの目の前に立ちふさがるキング・ブラッドレイ(ラース)を舘ひろし、エドとアルの父親であるヴァン・ホーエンハイムと“お父様”の二役を内野聖陽が演じる。スクリーンに現れた瞬間から、「実写になったらこうだよね」という姿をまさに体現している二人だ。キング・ブラッドレイの孤独と圧倒的な威圧感。それは“大総統”としてはもちろんのこと、“最大の敵”のひとりとして立ちはだかる姿としても抜群である。特に「私の城に入るのに裏口から入らねばならぬ理由があるのかね?」と戦場で二刀のサーベルを抜く姿には痺れる。勝てる気がしないし、自分が兵士だとしたらその場で腰を抜かすだろう。最大の見せ場であるリン(グリード)との戦闘では、実写映画ならではの熱を伝えてくれるシーンとなっている。

そして、もはやヴァン・ホーエンハイムを演じるのはこの人しかいなかった、と思わせるのが内野聖陽だ。苦悩を抱えながらも長く静かな戦いを続けていたホーエンハイム。しかし、どこかチャーミングキャラクターを覗かせる塩梅が絶妙である。軽くなりすぎず、かといって悲壮になりすぎず。後編の『最後の錬成』ではもうひとりの主役と言っても過言ではない。

原作者の荒川弘も「おっさんを描くのが楽しい」とよくコメントしているが、まさにそんな描いていて楽しい“おっさん”がしっかりと具現化されているのではないか。年輪がある人間は奥が深い。キング・ブラッドレイとホーエンハイムにも深く刻まれた年輪があるように、それを自然と感じさせる俳優にしか演じられない役だったように思う。

■本物のエドとして生きていた山田涼介

完結編二部作を鑑賞後、改めて前作を観直してみた。原作では“お父様”にたどり着くまでにさまざまな出会いと別れ、戦いを乗り越えてエドは成長をした。もちろん尺の決まった映画ではすべてを描けるわけがなく、それらをすっ飛ばして完結編を迎えて納得できるのか?と思ったのだが、それが納得できたのは山田涼介によるエドの完成だった。肉体的な部分では、葭原プロデューサーも「山田さんは半年以上前からパーソナルトレーナーを付け、主に肩回り、胸筋を鍛えていました。その結果、前作の衣裳が入らず、作り直しとなりました」と言うほど、劇的な変貌を遂げた。

そして山田は外見だけでなく、エドとしての精神的な成熟も垣間見られた。エピソードがなくても空白を埋められる、観ている側が、エドの成長を自然と補完できるだけの演技力と存在感で観客を納得させたのだ。自身も原作の大ファンであるという山田の中に、エドとしての経験が演じずとも蓄積されていたのかもしれない。山田が掛けていた今作への想いが、スクリーン越しにも伝わってくる。

原作者の荒川弘も「山田くんは見ている途中から、山田涼介という名前がどっかに飛んで行ってしまうくらいエドでびっくりしました。体のつくりから仕草すべてが、エドそのものでした。クライマックスシーンは完璧の一言。若かりしホーエンハイムの全部諦めているような表情や、若いお父様のムキムキ具合がエドとはまた違って、一人三役を演じ分ける山田くんの役作りは本当にすごかったです。原作にこんなに忠実に作り込んでくれて。ありがたいですね。本当にお疲れ様でした!」と語っており、キャラクターの生みの親から見ても、完璧なエドワードだったようだ。

また「最後の錬成」では若き日のホーエンハイムと、完全体となった“お父様”の三役を演じている。感情豊かなエドに対し、無の“お父様”。この対比を演じ切っている山田涼介に大きな拍手を送りたい。そして、いまの山田涼介だから演じられたのではないか、と思わずにはいられない、ラストの迫力あるエドと“お父様”の対決を観るためだけに、映画館を訪れても損はないはずだ。

■“ハガレン”とは、なにを描く物語だったのか?

鋼の錬金術師」が都度、読者に問いかけてきたのは「命とはなにか?」ということだ。エドとアルの旅は“命”を求めることから始まった。自分たちが犯した過ちで多くのものを失ったエルリック兄弟が、たくさんの人との出会いと別れを経験し、ホムンクルスという存在を知り、時には命の誕生も目の当たりにして旅をしていく様子は、人間の定義や命の尊さといった“死生観”を、お説教ではなく自然に考えさせてくれる物語だった。

いま、現代世界は混迷を極めている。丁寧に描かれたイシュヴァール殲滅戦の悲劇、戦場から端を発した復讐。ハガレンでは、大切な人を奪われ復讐心に駆られるスカー、マスタングウィンリィを通し、勇気をもって復讐を“しない”決断を下した3人を丁寧に描いた。そして「誰かにとっての誰かの命の価値」を問い続けた。そんな物語だからこそ、いまこの時代に実写映画化された意味があるように思う。映画の結末は原作を知っている人でも、改めて人と人の繋がりを強く感じられる仕上がりになっている。無理に、とは言わない。が、原作ファンとしてもぜひ観ておくべき作品であることはお伝えしたい。

■「原作にこんなに忠実に作り込んでくれて、ありがたいですね」(荒川弘)

ジェットコースターに乗っているみたいでした!感動するシーンがつながっていて、全編見どころだらけでした。オープニングも意外なところから始まって、おもしろいと思って見ていたら、そのまま2時間あっという間で楽しませていただきました。

山田くんは見ている途中から山田涼介という名前がどっかに飛んで行ってしまうくらいエドでびっくりしました。体のつくりから仕草すべてが、エドそのものでした。クライマックスシーンは完璧の一言。若かりしホーエンハイムの全部諦めているような表情や、若いお父様のムキムキ具合がエドとはまた違って、一人三役を演じ分ける山田くんの役作りは本当にすごかったです。原作にこんなに忠実に作り込んでくれて。ありがたいですね。本当にお疲れ様でした!

内野さんはキーパーソンであるホーエンハイムとお父様を、一人二役で演じ切られていて、とにかくすごかったという言葉しか出てこないです!プライドを演じた心くんもすばらしかった。悪い心くん、すごく良いです(笑)。3から初登場のオリヴィエさんは、もう登場シーンからさすがでした!そして、やっぱり今回もシン組は3人ともカッコよかったです。クライマックスに向けての大総統とスカー、エドとお父様の一騎打ちは、アクションはもちろん、CGや音楽も相まってすごい迫力でした。

アルが戻ってくるシーンは連載初期からどうしようかとずっと考えていたので、実写で描かれているのを見ながら原作を描いていた時のことも色々と思い出してしまい、もう感無量でした。ラストはいつあのセリフを言うのかニヤニヤしながら見ていました。気持ちよく見届けることができました!」

文/ふくだりょう


映画“ハガレン”を原作ファンがレビュー!荒川弘も「エドそのもの」と山田涼介を絶賛/[c]2022 荒川弘/SQUARE ENIX [c]2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

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Hey! Say! JUMP山田涼介・本田翼ら、原作者選出見どころベスト3の場面写真解禁「PERFECT GUIDE」第3弾も配信<鋼の錬金術師 完結編>


鋼の二つ名を持つ錬金術師エドワード(エド)と鎧弟アルフォンス(アル)。兄弟は流行り病で亡くなった母親を生き返らせるため、人体錬成という禁忌を侵し、失った肉体を取り戻すため、賢者石を探して旅をしていた。旅途中、錬金術師を狙う男・傷男(スカー)に襲撃されるが、焔の錬金術師
106キロバイト (14,291 語) - 2022年5月30日 (月) 03:15



モデルプレス=2022/05/19】Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日6月24日二部作連続公開)の原作者・荒川弘先生が選ぶ『復讐者スカー』の見どころベスト3の場面写真が解禁。さらに、本作の「PERFECT GUIDE」第3弾「#3 MESSAGE」も配信された。

【写真】神木隆之介、山田涼介・知念侑李・中島裕翔ら“豪華すぎる同級生”との高校秘話を初告白

山田涼介主演「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成」

2001年に月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載が開始するや、魅力的なキャラクター、緻密に練られたストーリー、圧倒的で唯一無二な世界観で、世界中から愛される大ベストセラーとなった漫画「鋼の錬金術師」。錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダークファンタジーの人気は、連載終了した今も留まることを知らない。

連載開始20周年新プロジェクトとして発表された実写二部作では、エドとアル兄弟の物語の最終章を、原作のままに映像化することにこだわった国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーとの対決を描く『復讐者スカー』。国家を揺るがす巨大な陰謀に導かれていく『最後の錬成』。物語の壮大なラストを描くには、どうしても二作が必要だった。

主演は前作に引き続き山田が務め、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じ切る。また本田翼をはじめ、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子本郷奏多らが続投。そして本作から登場する新キャストに、内野聖陽や新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、黒島結菜山本耕史栗山千明山田裕貴ら豪華俳優陣が名を連ねる。

幼い頃に亡くした母親を蘇らせようと行った錬金術の禁忌とされる人体錬成により、失われた身体を取り戻そうとする兄弟が最後に出した答えとは…?原作を愛するキャストスタッフ陣が、『鋼の錬金術師』という唯一無二の作品世界を圧倒的スケールで描き切る、堂々の“完結編”。そして今回の二部作では入場者特典として、原作者・荒川先生による描き下ろしのスペシャルイラストカードが配布されることも発表されており、原作と実写映画のコラボレーションによって、エドとアル、兄弟の旅の結末を盛り上げる一大プロジェクトとなっている。

本郷奏多ナレーション役「#3 MESSAGE」配信

「『鋼の錬金術師』PERFECT GUIDE」第3回目の配信「#3 MESSAGE」では、ナレーションを実写版でエンヴィーを務める本郷が務める。番組内では一足先に本作を見た原作者・荒川先生からのメッセージを紹介。前作を観てからオリジナルキャストでの完結編を切望していたという荒川先生は、「エドとアルの旅を最後まで描き切ってもらえて本当に嬉しかったです。原作が凝縮されているので、イベントが目白押し。本当に全部が見どころなので、原作ファンのみなさまにも是非観ていただきたいです」と期待を語ると共に、“お父様”との壮絶な最終決戦が描かれる『最後の錬成』についても触れている。

さらに、本映像では荒川先生が選ぶ『復讐者スカー』の見所ベスト3も発表。実写版ならではのお気に入りポイントを明かした。

また、アニメ版で主人公エドを演じる朴璐美からもコメントが到着。特番には、現在、大阪府ひらかたパークで開催中の原画展『20周年記念鋼の錬金術師展 RETURNS』の内覧会に、実写版主演の山田と訪れた際の様子と、Wエドでの対談の様子が収められている。原画展の見学を通じて興奮冷めやらぬ様子の2人が「生きている感じがする」、「荒川先生の体内に入っていく感じがする」など、改めて『鋼の錬金術師』の持つ圧倒的なパワーを感じる一幕も。

また朴が実際に『完結編』の撮影現場に訪れた時のことも振り返りながら山田が、「朴さんのお芝居を何度も何度も観返して撮影に臨んだ」というエピソードも明かされ、アニメ版と実写版、それぞれでエドを演じた2人にしかできない話の数々が収められており、原作ファンアニメファンはもちろん、『鋼の錬金術師』という作品を知る誰もが映画をより観たくなる仕上がりになっている。

山田涼介本田翼ら、原作者選出見どころベスト3の場面写真解禁

そして、荒川先生が『復讐者スカー』の見どころベスト3に選定したシーンの場面写真も解禁された。第3位はエドとアルが旅の途中で出会った、不老不死の力を求めて賢者の石を狙うシン国の第十二皇子リン・ヤオとやり取りするシーン。第2位は国家錬金術師に復讐を誓った傷の男”スカー”との対決で、エドがウィンリィに銃を手放させるシーン。そして第1位は、リンの護衛のフー(筧利夫)が、怪我を負った孫のランファンに、「腕、無いのか」と呼びかける、原作ファンの中でも名場面と名高いシーンとなっている。各シーン前作から引き続き登場するキャラクターたちと今作から参戦するキャラクターたち、それぞれの魅力が濃縮された一幕となっており、原作でも人気の各シーンが、映画ではどのように描かれているのか。

エドとアルの前に現れた、国家錬金術師に恨みを抱え、抹殺を誓う、最強の復讐者“スカー”圧倒的な強さを持つ、スカーとの対決を乗り越え、兄弟二人は元の身体を取り戻せるのか。国家の根幹を揺るがす衝撃の真実とは一体?シリーズフィナーレを飾るハガレン完結編が幕を開ける。荒川先生も太鼓判を押す、迫力溢れる名シーンの数々、求め続けた身体と引き換えに、兄弟が出した答えとは。荒川先生が選ぶ見どころシーン、エドとアル、兄弟の旅の行方を、劇場のスクリーンで堪能することができる。(modelpress編集部)

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山田涼介、本田翼(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員


(出典 news.nicovideo.jp)

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